前回は・・・
・
「ライン」ではなく、まつげとまつげの隙間を「点」で埋める
イメージで。・
インサイドの粘膜ギリギリのところに引く。ということをご紹介しました。
目のフレームを強調したキレイなアイラインの必須条件。
ただ、これだけで終わってしまうと「深み」がでません。
お顔に馴染みきっていないというか・・・。
インサイドはバッチリなので、今度はそこから上に向かって
自然なグラデーションを作り、アイシャドウと馴染ませていきます。
・インサイドはリキッド
↓
・まつげのラインジャストはペンシル
↓
・まつげ際ギリギリから上はアイシャドウでクラデーション・・・と3種類の機能と質感を使うことによって、
目力がありながらも、自然で深みのあるアイラインに!
私が普段使っているアイラインアイテムはコレ。

これ+好みの色のアイシャドーでグラデを作っています。
こうすると、
完成形はわざとらしい「ライン」という感じになりません。
とにかく「ぼかす」ことが大切。
ぼかして馴染ませる!
ぼかしているうちに取れてしまったところを最終的にチェックして、
空白がないように再度埋めることを忘れずに!
努力が台無しになってしまいます。
こうして解説すると、とても面倒で難しいイメージだけど、
慣れればあっと言う間に出来ますよ〜★
慣れるまでは練習あるのみ!
特に目を大きく見せたい人はコレさえマスターすれば、
かなり違うので頑張ってみてね♪
続きを読む(シルク日記)